意味付けは解決策にならない

自分にとって良い事があった時は

「 嬉しい 」「 幸運だ 」

などと感じますよね

 

しかし

その事について深く考える事は

少ないのではないでしょうか?

 

では

何か嫌な事があった時はどうでしょう

 

きっと直ぐに

「 意味付け 」をしてしまいます

 

原因を探し出して

自分を納得させようとするからです

 

ただ起こった現象を

そのままでは受け入れ難いので

理由を探してしまいます

 

例えば

急いで車を運転している時に

 

工事で片側通行になっていて

自分の直前で止められてしまうと

 

「 急いでいるのについていない・・・ 」

という事を受けいれたくないので

 

「 もう一台前で止められなかったら

事故にあっていたかもしれない 」

 

と自分の都合が良い意味付けを

考えたりしてしまいます

 

これでは表面的には解決できますが

とらわれている内容が大きければ

長くとらわれ続ける可能性が高いです

 

意味付けは頭で考えて

自分の外側に理由を探します

 

考える領域は頭である顕在意識の

5%なので嫌な事だと感じる

感情までコントロール出来ません

 

感情をコントロールして

とらわれない為にも

潜在意識を活用する必要があります

 

心である潜在意識で

自分の感情に気づけるようになると

 

上手く進めない感情を深く知り

向き合う事が出来るようになり

本当の解決策を見つけ出せます

 

その為にも

まずは考える事を止めて

気持ちを落ち着かせて

 

心である

潜在意識の領域で感じる事です

 

是非

何か嫌な感情を感じた時は

意味を考えるのでなく

ただ感じている自分自身に気づき

とらわれないにように意識して下さい